東京都区部


東京都区部


東京都区部(とうきょうとくぶ)は、東京都の23の特別区から構成される区域。一般的には東京23区と呼ばれることが多い。

1943年(昭和18年)6月までは市制を敷き東京府にある東京市であり、同府・市が都制に移行して東京市が廃止されたことで、主にこのように呼称されることとなった。

概説

成立の経緯

第二次世界大戦下、首都の行政機能を強化する目的から、東京府と東京市を統合して東京都が成立したのは1943年(昭和18年)のことである。特別区によって構成される東京都区部は、このうちの旧東京市(当時は35区)が移行したものである。

面積、人口、人口密度

東京都区部(東京23区)の面積は627.57km2(2019年6月1日時点)。

今の人口は、住民基本台帳によると東京都区部(東京23区)の人口の合計は965万人(2021年2月1日時点)。 (同時期の東京都全体は1382万人なので)東京都のおよそ70%の人が23区に住んでいることになる。東京23区の人口だけで、都道府県として第2位に位置する神奈川県全体の人口(約920万人)を上回っている。人口密度は約1.5万人/km2

1920年(大正9年)時点では東京都区部の人口がどのような状況であったか説明するためにいくつか例を挙げると、台東区が人口第1位の43万9596人、世田谷区は3万9952人であった。高度経済成長期の1965年(昭和40年)に約889万人(国勢調査人口)でいったん最大となったあと、郊外化で減少に転じ、特にバブル景気に伴う地価の高騰によって1990年代には800万人を割り込んだ(参照)。その後は都心回帰現象などにより、現在では約960万人にまで再び増加し、東京都の人口の約69%を占めるまでに至った。

「#人口の変遷」の節で詳説。

なお東京都区部の人口というのは、そこを仮に一種の「一つの自治体」と見なした場合、日本でもっとも多く、2位の横浜市と比較しても約2.6倍もの人口規模である。

なお、昼間人口では、1980年代末のバブル景気期に約1129万人で最大となり、失われた10年の間は減少していたが、その後は増加してバブル期並みとなっている(参照)。昼間人口に比べ夜間人口はずっと少ない。23区の外の区域が巨大なベッドタウンとなっており、昼間に仕事をするためにその区域の人々が23区に移動してきている。

なお23区の中でも、特に中心あたりの区、いわゆる「都心」の区は、主に中心業務地区に利用されているため、基本的にはほとんどがいわゆる「仕事場」「職場」「オフィス」「店舗」などであり、居住地が少なく、人口も少ない(「都心」というやや曖昧な概念については「#都心と副都心」の節で詳説)。また、地価が高いだけでなく、面積が狭いことも人口の少ない要因のひとつである。周辺の区ほど人口が多いが、面積最大の大田区より面積第2位の世田谷区の方が人口は多く(大田区は羽田空港の沖合展開による埋め立ての結果、世田谷区を抜き最大の区となった)、面積第5位の練馬区は人口第2位である。東京湾沿岸の区は、東京港港湾施設や広大な工場・流通地区を持つため、内陸の周辺区よりも人口密度が低いが、江東区などは超高層住宅の建設が進められており、一部そうでもない場所もある。23区内の新築マンション(70m2)の平均価格は8,116万円(東京カンティ調査)となっている。

行政上の特徴と関連法規

地方自治法第3編「特別地方公共団体」第2章「特別区」(第281条から第283条)の規定に基づき運営されており、区議会を持ちつつも、区の管理・運営業務の一部は都が行っている。国の行政機関や各省大臣が助言や勧告を行うことができる普通地方公共団体とは異なり、特別区の運営について助言および勧告をすることができるのは都知事のみであり、または特別区財政調整交付金に関する事項については総務大臣のみである。都と特別区および特別区相互の間の連絡調整を図るため、都区協議会が設けられている。

東京特別区は市町村よりも権限が小さく、通常市町村が手がける水道業務や消防などは東京都が行っている。

多極分散型国土形成促進法(昭和63年法律第83号)第4条では「東京都の特別区の存する区域」をもって「東京都区部」と定めている。

課題

なお、財政をはじめとして、独立性は低いものの議員や職員数は多く、現在23区の職員数は合計で6万2000人、区議会議員数は約900人に上り、それらの人件費は年間6000億円超となっていることも問題視されている。23区についてはこれらの非合理や効率の悪さから、再編を求める意見もある。



歴史

江戸時代、江戸の市域は、「朱引」と呼ばれ、その範囲は「朱引線」によって明示されていた。

明治2年2月19日(1869年)、江戸に代わった東京府は、新たな朱引を定めた。これは皇居を中心とし、朱引の内側を「市街地」、外側を「郷村地」と定めるものであった。同年3月16日には、朱引内に50区の区画が制定され(五十番組制、五十区制)、さらに明治4年6月(1871年)にはその範囲が縮小されて44区に再編成された(朱引内四十四区制)。

1878年(明治11年)、郡区町村編制法が制定され、宮城(皇居)周辺の都心部に、麹町区、神田区、日本橋区など15区が定められた。1889年(明治22年)には、この15区に市制が施行され、東京市となる。明治時代には、およそ明治通りの内側が東京市とされ、外側は南豊島郡渋谷村などの町村であった。このときの東京市は、現在の千代田区、中央区、港区、文京区、台東区の全域、および新宿区・墨田区・江東区の各一部を範囲としていた。

1932年(昭和7年)、周辺82町村が編入され、面積・人口が一気に拡大した。このとき、既存の15区に加えて、新たに20区が定められ、35区となった。現在の東京都区部の区域は、このときの35区とほぼ重なる。1943年(昭和18年)には東京都制が施行されて東京府および東京市は廃止され、35区は東京都の行政区となった。

1947年(昭和22年)の地方自治法施行直前の3月15日に35区は再編され、22区になり、5月3日の地方自治法施行により特別区に移行した。さらに同年8月1日に練馬区が板橋区より分離し現在の23区となった。制度創設から長らく、特別区は東京都の内部的団体と位置づけられ、日本国憲法93条2項の「地方公共団体」にあたらないと解されてきた。しかし、2000年(平成12年)の地方分権改革により、特別区は「基礎的な地方公共団体」と規定され、名実ともに独立した地方公共団体となった。

地理

気候

日本国内における気候区分では太平洋側気候に属する。夏季は高温・多雨となり、冬季は晴れて乾燥する日が多い。海洋性気候と内陸性気候の2つに分けられる。

春は、天気は周期変化で、晴れる日が多いが、発達した低気圧が通過して天気が崩れることもある。寒冷渦の影響で雷雨になる時もある。

梅雨の降水量は東海以西と比べると少ない。

夏は、太平洋高気圧に覆われて、晴れて湿度が高く暑い日が多く、雷雨も発生しやすい。オホーツク海高気圧から吹きこむ冷涼・湿潤な北東気流の影響を受け、曇りや雨のぐずついた天気になる場合もあり、夏日にも届かない異常低温に見舞われることもあるが、近年は減っている。都心部ではヒートアイランド現象が顕著化しており、2013年8月には最低気温30.4℃(当時は大手町)を観測した。世田谷区北部、杉並区、練馬区などの23区西部は他地域と異なり、内陸性気候となる。暑さが厳しく盛夏期には38℃ぐらいまで上がる。多摩地区や埼玉県南部との気候の類似性がある。この地域には練馬区に気温観測所(アメダス)が所在する。同アメダスでは2018年に39.6℃を観測。 

秋は、前半は秋雨前線の影響で雨が降りやすくなる。後半は天気は周期変化となり、晴れる日が多い。

冬は、西高東低の冬型の気圧配置の場合、晴れて空気が乾燥する日が多い。冬の後半になると南岸低気圧が通過しやすくなり、上空の寒気が強い場合に雪となる。2014年2月8日と同年2月14日にはそれぞれ1969年以来の大雪となり、千代田区大手町の気象庁でも27cmの積雪を観測した。

気象庁露場のあった大手町の観測によると、ヒートアイランドの影響が大きく、1920年代は年間70日程度観測されていた冬日は減少し、熱帯夜の日数は3倍以上に増加している。

一方、内陸寄りにある練馬区のアメダス観測では冬日は珍しくなく、新宿区や渋谷区などの都心部でも冬日の観測はよく見られる。また、気象観測所のある千代田区内においても、大手町付近と新たな気象庁露場のある北の丸公園とでは冬場の最低気温に違いが見られ、2012年1月の平均最低気温は大手町1.8℃に対し北の丸公園は0.4℃であり、冬日の日数では大手町3日に対し北の丸公園は11日である。これは、1月の気温に関しては練馬(平均最低気温−0.3℃、冬日17日)寄りの気温である。これらの要因から、同じ都区内でも練馬区など内陸寄りの郊外と中央区や千代田区などの臨海部との気温差が大きいことを表している。また、気象観測所が大手町にあった時代の最低気温は高知市や鹿児島市より高い日が少なからずあったが、北の丸公園への移転後は新潟市よりも低い日が出てきている。

地域

特別区

特別区一覧

都区部域内の区分

気象庁による警報区分
  • 23区西部(16区)
中央区、千代田区、文京区、港区、新宿区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、練馬区、板橋区、豊島区、北区
  • 23区東部(7区)
台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区

所属未確定地

公有水面が埋め立てられて生じた土地については、行政上の所属が未確定の場合がある。

  • 東京高速道路およびその高架下(西銀座デパートなど)- 皇居外濠、京橋川、汐留川を埋め立てて作られたものであるが、外濠は千代田区と中央区、汐留川は中央区と港区の境界線になっており、東京高速道路およびその高架下は区界の上に存在する。こうした経緯により、その行政上の所属は未確定のままである。
  • 中央防波堤埋立地 - 江東区・大田区が長らく帰属を主張し係争していたが、2019年(令和元年)9月20日に東京地方裁判所より中央防波堤外側埋立地の西側(全体の20.7%)が大田区側、同東側と内側埋立地全域(同79.3%)が江東区側に帰属するとの判決が下され、両区ともこの判決を受容することを公表している。なお、新海面処分場については同判決においても帰属先が示されておらず、係争が継続している。

人口

人口の変遷

  • 国勢調査の人口(すべて統計年の10月1日に調査)。
  • 1947年(昭和22年)より前については、現行の区の範囲ごと(現行の区名を【】書き)の人口を記載。
  • 色分けは以下の通り。
:都心3区(千代田区・中央区・港区)
:都心3区を除く都心5区(文京区・台東区)- 1932年(昭和7年)10月1日に東京市に編入された隣接5郡82町村の地域を含まない区
:旧南葛飾郡(墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区)- 旧東京市15区の本所区が墨田区に、深川区が江東区に各々含まれる。
:旧南足立郡(足立区)
:旧北豊島郡(豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区)
:旧豊多摩郡(新宿区・渋谷区・中野区・杉並区)- 旧東京市15区の四谷区および牛込区が新宿区に含まれる。
:旧荏原郡(品川区・目黒区・大田区・世田谷区)- 世田谷区の一部に旧北多摩郡を含む。

なお、1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が発生し、1945年(昭和20年)3月10日に東京大空襲に見舞われ、東京は人口が減少している。

Collection James Bond 007

経済

日本最大の経済都市

都心と副都心

都心

「東京都心」に対する明確で統一的な定義はなされていない。文脈や文献や法規によって異なり曖昧である。メディアおよび行政、不動産業界が使用している『都心3区』や『都心5区』などは、東京都が定める正式な区分ではなく、あくまで便宜上の造語である。特別区中枢の千代田区、中央区のほかに市街地から南寄りの港区などを含めて『都心3区』、さらに区の全域が東京の旧市内に含まれる文京区や台東区を含めて『都心5区』と呼ぶ場合もある(ただし、近年の不動産業界では『都心3区』に地価の高い地域の多い新宿区、渋谷区を加えて『都心5区』と呼ぶのが一般的になっている)。

近年、オフィス街に商業施設がオープンしたり、商業地にマンションやオフィス棟が建設されたりするなど複合商業施設が増加しており、オフィス街、繁華街、住宅地の区別が曖昧になってきている。都心も、正式な区分ではないものの行政区単位で都心3区や都心5区、都心7区、都心8区などを指す場合もあれば、首都高内側の都心11区を指す考えまでさまざまであり、街も数え上げれば膨大になる(都心参照)。また皇居からの方角を現す『城東』『城南』『城西』『城北』も旧東京市に実在した行政区の城東区(江東区東部)を除けば、正式な範囲は設けられていない。そのため業者や企業ごとに区分がまちまちである。

副都心

範囲が曖昧な『都心』とは異なり副都心は東京都が策定した正式なもので、新宿副都心、渋谷副都心、池袋副都心、上野・浅草副都心、錦糸町・亀戸副都心、大崎副都心、臨海副都心の7エリアである。特に、新宿・渋谷・池袋は『三大副都心』と称されている。

オフィス街

大手町から丸の内、霞が関、日本橋、新橋・汐留、虎ノ門、赤坂、六本木、港南にかけての地域は、オフィス街として大企業の本社や中央省庁が立地し、日本の経済・行政の中心地となっている。ほかに品川、西新宿などの副都心もオフィス街となっている。2009年6月、CBリチャード・エリス(現・CBRE)グループによるオフィス不動産市場調査によると、東京都心はロンドンのウエスト・エンド地区やニューヨークのミッドタウン地区を凌ぎ、世界でもっともオフィス価格が高いと評価されている。

商業地・繁華街

百貨店や専門店、商業ビルが多数立地している商業地は、新宿エリア、池袋エリア、渋谷エリア、原宿・青山・表参道エリア、銀座・有楽町エリア、東京駅・日本橋エリア[3]、浅草・上野エリアの7大エリアが主なところである。特に新宿は巨大な繁華街を擁し、年間販売額は日本一位を誇る。また、銀座は、ニューヨークの5番街、パリのシャンゼリゼ通りとともに、高級百貨店やラグジュアリーショップ、ブランド旗艦店などが立ち並ぶブランドストリートとして世界的にも知られる。

ほかに有名な街(繁華街)は、六本木・赤坂・麻布エリア、恵比寿・代官山エリア、秋葉原、お台場、新橋、自由が丘、神田、神保町、神楽坂、高田馬場、高円寺、蒲田、北千住、錦糸町、下北沢・三軒茶屋エリア、巣鴨、中野、赤羽、五反田なども有名な街である。

情報通信

マスメディア

放送局

ラジオ
  • TBSラジオ - キー局でありながら流される情報は東京都中心。
  • かつしかFM - 葛飾区
  • FMえどがわ - 江戸川区
  • RADIO CITY - 中央区
  • エフエム世田谷 - 世田谷区
  • レインボータウンFM - 江東区
  • 渋谷のラジオ - 渋谷区

生活基盤

ライフライン

電信

電話番号

東京都区部の市外局番としては03が使用される。ただし、NTTの収容ビルの関係で世田谷区に隣接する狛江市の大部分と調布市・三鷹市の一部地域でも使用されている。神奈川県・埼玉県・千葉県に隣接するが、尼崎市でも使用される大阪06とは異なり都外では使用されていない。東京都区部の市内局番は1960年(昭和35年)2月7日から3桁(それ以前は2桁。1956年(昭和31年)7月27日以降開局の収容ビルから順次先行3桁化)であったが、対象となる電話加入者の急激な増加に対応しきれなくなってきたため、1988年(昭和63年)2月8日から新規加入者を中心として段階的に5で始まる4桁のものが使い始められた。1991年(平成3年)1月1日からは、既存の3桁の市内局番の利用者についても、その前に3を加えた4桁に変更することで、全面的に4桁に切り替えられた。また、2003年(平成15年)ごろから4または6で始まる4桁が増えてきた。

なお、練馬区西大泉町は埼玉県新座市域内にある飛地であるため、市外局番は新座市と同じ048となる。

交通

空路

東京国際空港(羽田空港)

東京都大田区に所在する日本国内で最大の空港であり、世界でも有数の規模を有する。1978年5月の成田国際空港開港以降は日本の国内線を中心としているが、2010年10月に現在の第3ターミナルに当たる新国際線ターミナルビルが完成した。都心部との距離が近いため、日本政府の政府専用機や、国賓級の乗客が利用する外国政府の特別機も東京国際空港を使用することが多い。都心部との交通手段として東京モノレールと京急電鉄がターミナル直下に乗り入れるほか、リムジンバスが都内の主要駅や主なホテル、近隣県の主な駅との間を結んでいる。他に路線バスやタクシーなどの連絡手段も利用される。

東京国際空港発着以外の国際線は千葉県成田市にある成田国際空港が最寄りとなる。文字通り、国際線が主体となっているが、2012年にLCCが就航してからは国内線も大幅に強化された。東京都心との連絡手段は、開港当時には東関東自動車道経由のリムジンバスと、ターミナルから離れていた当時の成田空港駅(現:東成田駅)まで乗り入れていた京成電鉄のスカイライナーに限られていたが、1991年3月から空港ターミナル直下に東日本旅客鉄道と京成電鉄が乗り入れるようになり、連絡状況は向上した。しかし東京都の都心部からはなお1時間程度を要することもあり、2010年7月に成田高速鉄道アクセスが開業した。

鉄道

東京都区部には鉄道網が多数張り巡らされている。中央駅は東京駅。ほかにも新宿駅・渋谷駅・池袋駅・品川駅・北千住駅・上野駅などが区部各地域のターミナル駅として機能する。

主要駅

JR

東京都区部のJRの駅は、すべて特定都区市内制度の東京都区内駅「」に所属する。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北新幹線
  • 東京駅 - 上野駅
東海道線
  • 東京駅 - 新橋駅 - 品川駅
横須賀線
  • 東京駅 - 新橋駅 - 品川駅 - 西大井駅
京浜東北線
  • 赤羽駅 - 東十条駅 - 王子駅 - 上中里駅 - 田端駅 -(西日暮里駅)-(日暮里駅)-(鶯谷駅)- 上野駅 -(御徒町駅)- 秋葉原駅 - 神田駅 - 東京駅 -(有楽町駅)-(新橋駅)- 浜松町駅 - 田町駅 - 高輪ゲートウェイ駅 - 品川駅 - 大井町駅 - 大森駅 - 蒲田駅
    • 括弧()内の駅は日中は全列車通過(御徒町駅は土休日日中も停車)。
山手線(全線)
  • 品川駅 - 大崎駅 - 五反田駅 - 目黒駅 - 恵比寿駅 - 渋谷駅 - 原宿駅 - 代々木駅 - 新宿駅 - 新大久保駅 - 高田馬場駅 - 目白駅 - 池袋駅 - 大塚駅 - 巣鴨駅 - 駒込駅 - 田端駅 - 西日暮里駅 - 日暮里駅 - 鶯谷駅 - 上野駅 - 御徒町駅 - 秋葉原駅 - 神田駅 - 東京駅 - 有楽町駅 - 新橋駅 - 浜松町駅 - 田町駅 - 高輪ゲートウェイ駅 - 品川駅
中央線
  • 快速 : 東京駅 - 神田駅 - 御茶ノ水駅 - 四ツ谷駅 - 新宿駅 - 中野駅 -(高円寺駅)-(阿佐ケ谷駅)- 荻窪駅 -(西荻窪駅)
    • 括弧()内の駅は土休日は全列車通過。
  • 各駅停車 : 御茶ノ水駅 - 水道橋駅 - 飯田橋駅 - 市ケ谷駅 - 四ツ谷駅 - 信濃町駅 - 千駄ケ谷駅 - 代々木駅 - 新宿駅 - 大久保駅 - 東中野駅 - 中野駅 - 高円寺駅 - 阿佐ケ谷駅 - 荻窪駅 - 西荻窪駅
宇都宮線・高崎線
  • 東京駅 - 上野駅 - 尾久駅 - 赤羽駅
常磐線
  • 快速 : 品川駅 - 新橋駅 - 東京駅 - 上野駅 - 日暮里駅 - 三河島駅 - 南千住駅 - 北千住駅
  • 各駅停車 : (北千住駅) - 綾瀬駅 - 亀有駅 - 金町駅
    • 北千住駅は運賃計算上の境界駅であるが、緩行線の北千住駅 - 綾瀬駅間はJRの管理ではない。
総武線
  • 快速 : 東京駅 - 新日本橋駅 - 馬喰町駅 - 錦糸町駅 - 新小岩駅
  • 各駅停車 : 御茶ノ水駅 - 秋葉原駅 - 浅草橋駅 - 両国駅 - 錦糸町駅 - 亀戸駅 - 平井駅 - 新小岩駅 - 小岩駅
京葉線
  • 東京駅 - 八丁堀駅 - 越中島駅 - 潮見駅 - 新木場駅 - 葛西臨海公園駅
埼京線
  • 大崎駅 - 恵比寿駅 - 渋谷駅 - 新宿駅 - 池袋駅 - 板橋駅 - 十条駅 - 赤羽駅 - 北赤羽駅 - 浮間舟渡駅
湘南新宿ライン
  • 西大井駅 - 大崎駅 - 恵比寿駅 - 渋谷駅 - 新宿駅 - 池袋駅 - 赤羽駅
東海旅客鉄道(JR東海)
東海道新幹線
  • 東京駅 - 品川駅

私鉄・地下鉄・公営交通・第三セクター

京王電鉄(京王)
京王線
  • 新宿駅 - 笹塚駅 - 代田橋駅 - 明大前駅 - 下高井戸駅 - 桜上水駅 - 上北沢駅 - 八幡山駅 - 芦花公園駅 - 千歳烏山駅
京王新線(全線)
  • 新宿駅(新線新宿駅) - 初台駅 - 幡ヶ谷駅 - 笹塚駅
井の頭線
  • 渋谷駅 - 神泉駅 - 駒場東大前駅 - 池ノ上駅 - 下北沢駅 - 新代田駅 - 東松原駅 - 明大前駅 - 永福町駅 - 西永福駅 - 浜田山駅 - 高井戸駅 - 富士見ヶ丘駅 - 久我山駅
東急電鉄(東急)
東横線
  • 渋谷駅 - 代官山駅 - 中目黒駅 - 祐天寺駅 - 学芸大学駅 - 都立大学駅 - 自由が丘駅 - 田園調布駅 - 多摩川駅
目黒線
  • 目黒駅 - 不動前駅 - 武蔵小山駅 - 西小山駅 - 洗足駅 - 大岡山駅 - 奥沢駅 - 田園調布駅 - 多摩川駅
田園都市線
  • 渋谷駅 - 池尻大橋駅 - 三軒茶屋駅 - 駒沢大学駅 - 桜新町駅 - 用賀駅 - 二子玉川駅
大井町線
  • 大井町駅 - 下神明駅 - 戸越公園駅 - 中延駅 - 荏原町駅 - 旗の台駅 - 北千束駅 - 大岡山駅 - 緑が丘駅 - 自由が丘駅 - 九品仏駅 - 尾山台駅 - 等々力駅 - 上野毛駅 - 二子玉川駅
池上線(全線)
  • 五反田駅 - 大崎広小路駅 - 戸越銀座駅 - 荏原中延駅 - 旗の台駅 - 長原駅 - 洗足池駅 - 石川台駅 - 雪が谷大塚駅 - 御嶽山駅 - 久が原駅 - 千鳥町駅 - 池上駅 - 蓮沼駅 - 蒲田駅
東急多摩川線(全線)
  • 多摩川駅 - 沼部駅 - 鵜の木駅 - 下丸子駅 - 武蔵新田駅 - 矢口渡駅 - 蒲田駅
世田谷線(全線)
  • 三軒茶屋駅 - 西太子堂駅 - 若林駅 - 松陰神社前駅 - 世田谷駅 - 上町駅 - 宮の坂駅 - 山下駅 - 松原駅 - 下高井戸駅
小田急電鉄(小田急)
小田原線
  • 新宿駅 - 南新宿駅 - 参宮橋駅 - 代々木八幡駅 - 代々木上原駅 - 東北沢駅 - 下北沢駅 - 世田谷代田駅 - 梅ヶ丘駅 - 豪徳寺駅 - 経堂駅 - 千歳船橋駅 - 祖師ヶ谷大蔵駅 - 成城学園前駅 - 喜多見駅
東武鉄道(東武)
伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
  • 浅草駅 - とうきょうスカイツリー駅 - 曳舟駅 - 東向島駅 - 鐘ヶ淵駅 - 堀切駅 - 牛田駅 - 北千住駅 - 小菅駅 - 五反野駅 - 梅島駅 - 西新井駅 - 竹ノ塚駅
  • 押上駅 - 曳舟駅
亀戸線(全線)
  • 亀戸駅 - 亀戸水神駅 - 東あずま駅 - 小村井駅 - 曳舟駅
大師線(全線)
  • 西新井駅 - 大師前駅
東上線
  • 池袋駅 - 北池袋駅 - 下板橋駅 - 大山駅 - 中板橋駅 - ときわ台駅 - 上板橋駅 - 東武練馬駅 - 下赤塚駅 - 成増駅
西武鉄道(西武)
池袋線
  • 池袋駅 - 椎名町駅 - 東長崎駅 - 江古田駅 - 桜台駅 - 練馬駅 - 中村橋駅 - 富士見台駅 - 練馬高野台駅 - 石神井公園駅 - 大泉学園駅
豊島線(全線)
  • 練馬駅 - 豊島園駅
西武有楽町線(全線)
  • 練馬駅 - 新桜台駅 - 小竹向原駅
新宿線
  • 西武新宿駅 - 高田馬場駅 - 下落合駅 - 中井駅 - 新井薬師前駅 - 沼袋駅 - 野方駅 - 都立家政駅 - 鷺ノ宮駅 - 下井草駅 - 井荻駅 - 上井草駅 - 上石神井駅 - 武蔵関駅
京浜急行電鉄(京急)
本線
  • 泉岳寺駅 - 品川駅 - 北品川駅 - 新馬場駅 - 青物横丁駅 - 鮫洲駅 - 立会川駅 - 大森海岸駅 - 平和島駅 - 大森町駅 - 梅屋敷駅 - 京急蒲田駅 - 雑色駅 - 六郷土手駅
空港線(全線)
  • 京急蒲田駅 - 糀谷駅 - 大鳥居駅 - 穴守稲荷駅 - 天空橋駅 - 羽田空港第3ターミナル駅 - 羽田空港第1・第2ターミナル駅
京成電鉄(京成)
本線
  • 京成上野駅 - 日暮里駅 - 新三河島駅 - 町屋駅 - 千住大橋駅 - 京成関屋駅 - 堀切菖蒲園駅 - お花茶屋駅 - 青砥駅 - 京成高砂駅 - 京成小岩駅 - 江戸川駅
押上線(全線)
  • 押上駅 - 京成曳舟駅 - 八広駅 - 四ツ木駅 - 京成立石駅 - 青砥駅
金町線(全線)
  • 京成高砂駅 - 柴又駅 - 京成金町駅
北総鉄道
北総線
  • 京成高砂駅 - 新柴又駅
東京臨海高速鉄道
りんかい線(全線)
  • 新木場駅 - 東雲駅 - 国際展示場駅 - 東京テレポート駅 - 天王洲アイル駅 - 品川シーサイド駅 - 大井町駅 - 大崎駅
埼玉高速鉄道
埼玉スタジアム線
  • 赤羽岩淵駅
首都圏新都市鉄道
つくばエクスプレス
  • 秋葉原駅 - 新御徒町駅 - 浅草駅 - 南千住駅 - 北千住駅 - 青井駅 - 六町駅
東京地下鉄(東京メトロ)
銀座線(全線)
  • 渋谷駅 - 表参道駅 - 外苑前駅 - 青山一丁目駅 - 赤坂見附駅 - 溜池山王駅 - 虎ノ門駅- 新橋駅 - 銀座駅 - 京橋駅 - 日本橋駅 - 三越前駅 - 神田駅 - 末広町駅 - 上野広小路駅 - 上野駅 - 稲荷町駅 - 田原町駅 - 浅草駅
丸ノ内線(全線)
  • 荻窪駅 - 南阿佐ケ谷駅 - 新高円寺駅 - 東高円寺駅 - 新中野駅 - 中野坂上駅 - 西新宿駅 - 新宿駅 - 新宿三丁目駅 - 新宿御苑前駅 - 四谷三丁目駅 - 四ツ谷駅 - 赤坂見附駅 - 国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅 - 銀座駅 - 東京駅 - 大手町駅 - 淡路町駅 - 御茶ノ水駅 - 本郷三丁目駅 - 後楽園駅 - 茗荷谷駅 - 新大塚駅 - 池袋駅
丸ノ内線(方南町支線)(全線)
  • 方南町駅 - 中野富士見町駅 - 中野新橋駅 - 中野坂上駅
日比谷線(全線)
  • 中目黒駅 - 恵比寿駅 - 広尾駅 - 六本木駅 - 神谷町駅 - 虎ノ門ヒルズ駅 - 霞ケ関駅 - 日比谷駅 - 銀座駅 - 東銀座駅 - 築地駅 - 八丁堀駅 - 茅場町駅 - 人形町駅 - 小伝馬町駅 - 秋葉原駅 - 仲御徒町駅 - 上野駅 - 入谷駅 - 三ノ輪駅 - 南千住駅 - 北千住駅
東西線
  • 中野駅 - 落合駅 - 高田馬場駅 - 早稲田駅 - 神楽坂駅 - 飯田橋駅 - 九段下駅 - 竹橋駅 - 大手町駅 - 日本橋駅 - 茅場町駅 - 門前仲町駅 - 木場駅 - 東陽町駅 - 南砂町駅 - 西葛西駅 - 葛西駅
千代田線(全線)
  • 代々木上原駅 - 代々木公園駅 - 明治神宮前駅 - 表参道駅 - 乃木坂駅 - 赤坂駅 - 国会議事堂前駅 - 霞ヶ関駅 - 日比谷駅 - 二重橋前駅 - 大手町駅 - 新御茶ノ水駅 - 湯島駅 - 根津駅 - 千駄木駅 - 町屋駅 - 北千住駅 - 綾瀬駅 - 北綾瀬駅
有楽町線(和光市駅以外の全線)
  • 地下鉄成増駅 - 地下鉄赤塚駅 - 平和台駅 - 氷川台駅 - 小竹向原駅 - 千川駅 - 要町駅 - 池袋駅 - 東池袋駅 - 護国寺駅 - 江戸川橋駅 - 飯田橋駅 - 市ケ谷駅 - 麹町駅 - 永田町駅 - 桜田門駅 - 有楽町駅 - 銀座一丁目駅 - 新富町駅 - 月島駅 - 豊洲駅 - 辰巳駅 - 新木場駅
半蔵門線(全線)
  • 渋谷駅 - 表参道駅 - 青山一丁目駅 - 永田町駅 - 半蔵門駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - 大手町駅 - 三越前駅 - 水天宮前駅 - 清澄白河駅 - 住吉駅 - 錦糸町駅 - 押上駅
南北線(全線)
  • 目黒駅 - 白金台駅 - 白金高輪駅 - 麻布十番駅 - 六本木一丁目駅 - 溜池山王駅 - 永田町駅 - 四ツ谷駅 - 市ケ谷駅 - 飯田橋駅 - 後楽園駅 - 東大前駅 - 本駒込駅 - 駒込駅 - 西ケ原駅 - 王子駅 - 王子神谷駅 - 志茂駅 - 赤羽岩淵駅
副都心線(和光市駅以外の全線)
  • 地下鉄成増駅 - 地下鉄赤塚駅 - 平和台駅 - 氷川台駅 - 小竹向原駅 - 千川駅 - 要町駅 - 池袋駅 - 雑司が谷駅 - 西早稲田駅 - 東新宿駅 - 新宿三丁目駅 - 北参道駅 - 明治神宮前駅 - 渋谷駅
東京都交通局(都営地下鉄・都電・新交通システム)
浅草線(全線)
  • 西馬込駅 - 馬込駅 - 戸越駅 - 五反田駅 - 高輪台駅 - 泉岳寺駅 - 三田駅 - 大門駅 - 新橋駅 - 東銀座駅 - 宝町駅 - 日本橋駅 - 人形町駅 - 東日本橋駅 - 浅草橋駅 - 蔵前駅 - 浅草駅 - 本所吾妻橋駅 - 押上駅
三田線(全線)
  • 目黒駅 - 白金台駅 - 白金高輪駅 - 三田駅 - 芝公園駅 - 御成門駅 - 内幸町駅 - 日比谷駅 - 大手町駅 - 神保町駅 - 水道橋駅 - 春日駅 - 白山駅 - 千石駅 - 巣鴨駅 - 西巣鴨駅 - 新板橋駅 - 板橋本町駅 - 本蓮沼駅 - 志村坂上駅 - 志村三丁目駅 - 蓮根駅 - 西台駅 - 高島平駅 - 新高島平駅 - 西高島平駅
新宿線(本八幡駅以外の全線)
  • 新宿駅 - 新宿三丁目駅 - 曙橋駅 - 市ヶ谷駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - 小川町駅 - 岩本町駅 - 馬喰横山駅 - 浜町駅 - 森下駅 - 菊川駅 - 住吉駅 - 西大島駅 - 大島駅 - 東大島駅 - 船堀駅 - 一之江駅 - 瑞江駅 - 篠崎駅
大江戸線(全線)
  • 都庁前駅 - 新宿西口駅 - 東新宿駅 - 若松河田駅 - 牛込柳町駅 - 牛込神楽坂駅 - 飯田橋駅 - 春日駅 - 本郷三丁目駅 - 上野御徒町駅 - 新御徒町駅 - 蔵前駅 - 両国駅 - 森下駅 - 清澄白河駅 - 門前仲町駅 - 月島駅 - 勝どき駅 - 築地市場駅 - 汐留駅 - 大門駅 - 赤羽橋駅 - 麻布十番駅 - 六本木駅 - 青山一丁目駅 - 国立競技場駅 - 代々木駅 - 新宿駅 - 都庁前駅 - 西新宿五丁目駅 - 中野坂上駅 - 東中野駅 - 中井駅 - 落合南長崎駅 - 新江古田駅 - 練馬駅 - 豊島園駅 - 練馬春日町駅 - 光が丘駅
都電荒川線(東京さくらトラム)(全線)
  • 三ノ輪橋 - 荒川一中前 - 荒川区役所前 - 荒川二丁目 - 荒川七丁目 - 町屋駅前 - 町屋二丁目 - 東尾久三丁目 - 熊野前 - 宮ノ前 - 小台 - 荒川遊園地前 - 荒川車庫前 - 梶原 - 栄町 - 王子駅前 - 飛鳥山 - 滝野川一丁目 - 西ヶ原四丁目 - 新庚申塚 - 庚申塚 - 巣鴨新田 - 大塚駅前 - 向原 - 東池袋四丁目 - 都電雑司ヶ谷 - 鬼子母神前 - 学習院下 - 面影橋 - 早稲田
日暮里・舎人ライナー(全線)
  • 日暮里駅 - 西日暮里駅 - 赤土小学校前駅 - 熊野前駅 - 足立小台駅 - 扇大橋駅 - 高野駅 - 江北駅 - 西新井大師西駅 - 谷在家駅 - 舎人公園駅 - 舎人駅 - 見沼代親水公園駅
東京モノレール
羽田空港線(全線)
  • モノレール浜松町駅 - 天王洲アイル駅 - 大井競馬場前駅 - 流通センター駅 - 昭和島駅 - 整備場駅 - 天空橋駅 - 羽田空港第3ターミナル駅 - 新整備場駅 - 羽田空港第1ターミナル駅 - 羽田空港第2ターミナル駅
ゆりかもめ
東京臨海新交通臨海線(全線)
  • 新橋駅 - 汐留駅 - 竹芝駅 - 日の出駅 - 芝浦ふ頭駅 - お台場海浜公園駅 - 台場駅 - 東京国際クルーズターミナル駅 - テレコムセンター駅 - 青海駅 - 東京ビッグサイト駅 - 有明駅 - 有明テニスの森駅 - 市場前駅 - 新豊洲駅 - 豊洲駅

バス

路線バス

23区内で完結する路線を有する事業者を記載する。23区外から高速バス路線で乗り入れる事業者については割愛。

各区が関与するコミュニティバスについては、日本のコミュニティバス一覧#特別区・島嶼部を参照。

道路

  • 土曜日午後10時から、翌朝日曜日午前7時まで、首都高速道路や国道357号線を除き、環状七号線を含むそれ以内都心方向・環状八号線一部区間で大型貨物車の進入が規制されている。東京都道318号環状七号線#大型貨物車の規制・東京都道311号環状八号線#概要も参照。

高速道路

  • 首都高速道路

国道

南方向(東京湾沿い)から東方向(東京湾沿い)へ時計回りに列挙。

  • 国道357号
  • 国道130号
  • 国道131号
  • 国道15号
  • 国道1号
  • 国道466号
  • 国道246号
  • 国道20号
  • 国道254号
  • 国道17号
  • 国道122号
  • 国道4号
  • 国道6号
  • 国道14号

航路

港湾

東京港
23区東部、東京湾に面する港湾。都が管理している。港則法上では「京浜港東京区」といい、「京浜港川崎区」の北部に隣接する。
日本の主要な国際貿易港のひとつで、横浜港とともに「スーパー中枢港湾」として国から指定されている。
詳細は東京港の項目を参照。

水上バス

  • 東京都観光汽船
    • 浅草・お台場直通ライン(通称:ヒミコ航路)
    • 隅田川ライン他
  • 東京水辺ライン
    • 両国・お台場クルーズ他
  • 荒川水上バス
    • なぎさコース(秋ヶ瀬 - 川口 - 堀切 - 葛西臨海公園)
    • レインボーコース(葛西臨海公園 - お台場海浜公園)
    • なぎさ・レインボーコース(秋ヶ瀬 - 川口 - 堀切 - 葛西臨海公園 - お台場海浜公園)
  • アーバンランチ

ナンバープレート

東京運輸支局の区分け

区部では以下のように区分けされている(東京運輸支局も参照)。

品川ナンバー
  • 千代田区・中央区・港区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区(ここに島嶼部も含む)
練馬ナンバー
  • 新宿区・文京区・中野区・豊島区・北区・練馬区
足立ナンバー
  • 台東区・墨田区・荒川区・足立区・江戸川区
世田谷ナンバー(ご当地ナンバー)
  • 世田谷区
杉並ナンバー(ご当地ナンバー)
  • 杉並区
板橋ナンバー(ご当地ナンバー)
  • 板橋区
葛飾ナンバー(ご当地ナンバー)
  • 葛飾区
江東ナンバー(ご当地ナンバー)
  • 江東区

観光

文化・名物

グルメ

フランスのタイヤメーカーミシュランが発行するグルメブック、『ミシュラン東京日本語版2008』が2007年11月に刊行された。アジアでは初のことである。2008年版では23区のうち8区が対象となり、三つ星レストランが8店と、パリに次いで多く、星を獲得した店の合計は世界一多い150店、星の総数は191となった。総責任者のジャン=リュック・ナレは「東京は世界一の美食の都」と語り、ロイター通信は、「パリやニューヨークやローマは、もうどうでもいい。ミシュランによると、グルメの本場は東京なのだそうだ」と伝えた。

2010年度版では、三つ星が11店、二つ星が42店、一つ星が144店となり、星の総数が史上最多の261となった。三つ星の数でもパリの10店を抜き、世界一となっている。ミシュランガイドの総責任者のナレは、「東京は世界の美食の首都だ」と評価し、2位以下は京都、パリの順だと発言している。さらに東京はパリの4倍の飲食店があるが、質も格別と絶賛した。

脚注

注釈

出典

関連項目

  • 江戸(東京都区部の前身および原型に当たる)
  • 東京
  • 東京市
  • 東京フリーきっぷ(東京23区内の一日乗車券)
  • 都区内パス
  • 東京マラソン
  • 東京消防庁(東京都区部及び多摩地区の大部分を管轄区域とする消防本部)
  • 特別区
  • センター・コア・エリア
  • 非法人地域

外部リンク

  • 特別区人事・厚生事務組合
  • 特別区長会
  • 特別区議会議長会
  • 公益財団法人特別区協議会
  • 特別区自治情報・交流センター
  • 特別区競馬組合
  • 東京二十三区清掃一部事務組合
  • 特別区制度調査会

東京都区部