少女☆歌劇 レヴュースタァライト


少女☆歌劇 レヴュースタァライト


少女☆歌劇 レヴュースタァライト』(しょうじょかげき レヴュースタァライト)は、ブシロードとネルケプランニングによるメディアミックス作品。通称『スタァライト

概要

「ミュージカル」と「アニメ」が相互にリンクし合い、展開していく新感覚ライブエンターテインメントと銘打って、2017年4月30日に発表された。本作はミュージカルが原作となり、またミュージカルの主要キャストがそのままアニメ版等での声優を担当するという形式を取っており、漫画やアニメ、ゲームを原作とし、基本的にアニメ版等での担当声優以外の舞台系俳優によって演じられる2.5次元ミュージカルとは異なる。主要キャスト9名(スタァライト九九組)は、プロジェクト開始時点で、全員元々舞台・ミュージカル俳優としての経験が少なからずあった一方で、うち数名はそれまで声優経験が一切無く、このことからミュージカルに軸足を置いてキャスティングをしたことが分かる。

メディアミックス展開としては、ミュージカルに先行する形で2017年6月よりWeb連載を開始、同年9月よりミュージカルが公演され、2018年にコミカライズ、同年7月よりテレビアニメが放送開始。同年10月よりスマートフォンのiOS・Android用ゲームアプリ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』が配信開始。

関連番組として、2017年8月11日よりインターネット番組『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 聖翔音楽学園 放送局』、2018年4月9日よりラジオ『少女☆歌劇 ラジオスタァライト』が放送中。2018年3月31日にはTOKYO MXにて特別番組『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ~素顔の舞台少女たち~』が放送され、同番組は『舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- SHOW MUST GO ON』ゲーマーズ限定版コミックス第1巻付属DVDに収録された。

また、メインキャスト9名によるユニット「スタァライト九九組」として音楽活動を行っている。

企画の始まり

ブシロードは、永らく2.5次元ミュージカルを展開しているネルケプランニングとタッグを組み、2016年にブシロード自社コンテンツ「カードファイト!! ヴァンガード」を『舞台「カードファイト!! ヴァンガード」〜バーチャル・ステージ〜』として上演した。 そんな中、ブシロード代表の木谷高明が、2.5次元ミュージカル出演俳優の声とアニメ版出演声優の声の違いに違和感を感じ、ネルケプランニング代表の松田誠に「2.5次元ミュージカルの逆をやろう」「舞台役者と声優を完全一致させることで、これまでと全く違うものを作ろう」と提案し、プロジェクトがスタートした。また、演劇観覧が少ないとされる男性客を取り込む狙いもある。

キャスティングは、2016年に一般公募オーデイションの形で選考された。ただし、少なくとも準主役である神楽ひかり役の三森すずこは木谷からの事前指名である。ブシロードグループの響に所属し、舞台俳優と声優両方の経歴を合わせ持つ三森をプロジェクトの中心に立たせることで、観客を誘導するアイコンの役割を担わせている。

あらすじ

国内有数の演劇学校、聖翔音楽学園。 この学園では1学年に1つ演目が割り振られ、学校行事である『聖翔祭』にて3年間上演することでその演目を洗練させていくという伝統があった。 2017年度入学の99期生の演目は戯曲:『スタァライト(原題:THE STARLIGHT GATHERER)』。

そして2018年春、早速2度目の聖翔祭に向けて準備を始めていた99期生に突如転校生が加わる。彼女の名は神楽ひかり。主人公・愛城華恋の幼馴染であり、12年ぶりにイギリスからの帰国を果たした彼女の登場は、華恋ら99期生の心に少なからず波紋を起こす。

そんな中、夜中に寮を抜け出したひかりを不思議に思った華恋が後を追うと、辿り着いたのは聖翔音楽学園。そこで見つけたのは見覚えのないエレベーター。 その行き先は謎の「地下劇場」。そこでは選ばれた舞台少女達が各々の覚悟を胸に「レヴューオーディション」に参加し、壮絶な決闘を繰り広げていた。

用語

聖翔音楽学園
未来の演劇界を担う才能を育成するために創られた、100年の歴史を持つ由緒正しい女学園。舞台俳優に必要な表現力を育む「俳優育成科」(A組)と、舞台の裏方を学ぶ「舞台創造科」(B組)に分かれる。
スタァライト
古くより愛されている戯曲で、ミュージカルとして世界中で何度も上演されている名作。運命で結ばれた二人の少女・フローラとクレール、そして「塔」を守る6人の女神達が織りなす、美しくも哀しい物語。
舞台少女
舞台に魅了され、舞台に生かされている少女たちのこと。舞台に立つ度に新たな自分に生まれ変わり、未完成の情熱を燃やして「スタァ」を目指す。
ポジションゼロ
舞台のセンターポジションのこと。主役だけが立つことを許された、スポットライトの中心。
レヴュー
選ばれた舞台少女だけが参加できる「オーディション」において行われる秘密の公演。最も強いキラめきを見せた舞台少女には、「トップスタァ」への道が開かれるという。
トップスタァ
レヴューを最後まで勝ち抜き、勝者の証である星のティアラを手に入れた、運命の舞台に立つ者。
無限のキラめきを放ち、すべての才能を開花させ、時を超えて輝き続ける永遠の主役。自身が望むどんな舞台にも立つことができる。

登場人物

声はアニメ版の声優、演はミュージカル版の俳優。

愛城 華恋(あいじょう かれん)
声・演 - 小山百代
本作の主人公。聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号1番。寝起きが非常に悪く、ルームメイトであるまひるに起こしてもらっていた。幼馴染のひかりの転入以後、「共にスタァを目指す」という夢を思い出し、自分で起きられるようになり、授業やレッスンにも今まで以上に熱心に取り組むようになる。
ひかり転入以前のループでのレヴューオーディションでは常に最下位だったため、ひかりの転入後のループ時には参加者から外されていた。しかし偶然ひかりと純那の対戦を目撃して、レヴューに飛び入り参加し、数々の対戦を経て急成長する。
使用武器はPossibility of Puberty(サーベル)。
神楽 ひかり(かぐら ひかり)
声・演 - 三森すずこ
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号29番。華恋の幼馴染。イギリスの王立演劇学院からの転入生。当初は華恋のキラめきが奪われるのを防ぐためにレヴューオーディションに参加させまいとしていたが、やがて共にスタァを目指すようになる。クラゲが好きで、プリンなどのプルプルしたものが嫌い。
アニメでは、王立演劇学院時代にレヴューオーディションに参加して敗北。演劇への情熱=「キラめき」を奪われ、武器も長剣から短剣になってしまった。奪われた「キラめき」を取り戻すために聖翔音楽学園に転入し、放課後のレヴューに参加。アニメ10話では華恋とペアを組み、真矢・クロディーヌ組との対戦を制した。
使用武器はCaliculus Bright(ワイヤー付き短剣)だったが、アニメ8話において「キラめきの再生産」を行った際に形状が変化し、名称もBlossom Brightとなった。
天堂 真矢(てんどう まや)
声・演 - 富田麻帆
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号18番。第99期生首席。両親ともにスタァ(父が舞台俳優、母がプリマドンナ)のサラブレッド。学校だけでなくレヴューオーディションでもトップクラスの座を維持し、日々精進を怠らない。「This is 〇〇」という口癖がある。ななの作るバウムクーヘンが好き。アニメ10話において、フランス語も話せることが明らかになった。華恋を一度はその実力差で完敗させたが、後にクロディーヌとペアを組んでの華恋・ひかり組との対戦で逆転負けを喫した。
使用武器はOdette the Marvericks(レイピア)。
星見 純那(ほしみ じゅんな)
声・演 - 佐藤日向
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号25番。学級委員。アニメでは、レヴューオーディションにおいてひかりと対戦中に華恋に乱入され、敗北する。以後、華恋に敵愾心を燃やしていたが、再戦以後は和解し、互いに名前で呼び合うようになる。
使用武器は翡翠弓(洋弓)。
露崎 まひる(つゆざき まひる)
声・演 - 岩田陽葵
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号17番。華恋のルームメイト。実家は北海道で、つゆざきファームという農場を経営している。祖母に勧められるままバトンや音楽を始め、聖翔音楽学園に入学する。学園入学後、才能あふれる同級生たちに気圧されていたが、その時声をかけてくれた華恋のキラめきに魅せられ、なにかと華恋の世話を焼くとともに、華恋に対して友情以上の感情を抱くようになる。アニメでは、華恋とひかりの関係に嫉妬心を燃えたぎらせていたが、華恋との対戦以後、初心を取り戻した。
使用武器はLove judgement(メイス)。
大場 なな(だいば なな)
声・演 - 小泉萌香
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号15番。料理が得意な99期生皆のお母さん的存在。アニメでは、演技だけでなく裏方にも興味を持ったとして、毎年99期生が演じる「スタァライト」の第100回聖翔祭の脚本作りにも参加している。
ひかりが転入してくるまではレヴューオーディションの優勝者で、優勝特典としての〝運命の舞台〟に第99回聖翔祭「スタァライト」の再演を希望。その後優勝を重ねる度に何度も時間をループさせ、第99回聖翔祭とそこに至るまでの学園生活を体験していた。
使用武器は輪舞(輪(めぐり)と舞(まい)の大小二刀流の日本刀)。
西條 クロディーヌ(さいじょう クロディーヌ)
声・演 - 相羽あいな
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号11番。第99期生次席。かつては天才子役と言われており、99期生の中では真矢に次ぐ実力を持つ。彼女とは互いに良きライバル関係にあり、常に彼女を超えることを目標にしている。日本人の父とフランス人の母を持つハーフで、時折会話の中でフランス語が出る。裏では双葉のスタァへの情熱を認め、密かに指導していた。
使用武器はEtincelle de Fierte(長剣)。
石動 双葉(いするぎ ふたば)
声・演 - 生田輝
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号2番。香子の幼馴染で、殺陣が得意。香子に誘われる形で聖翔音楽学園に入学する。入学時の成績は最下位で、香子が独り立ちするまで面倒を見るだけのつもりであったが、次第にスタァにあこがれるようになり、密かにクロディーヌの指導を受けるなどして努力を重ね、「スタァライト」のキャストにも選ばれる。「歩くのは疲れる」と面倒がる香子の送迎のためだけにバイク免許を取っている。
使用武器はDeterminater(ハルバード)。
花柳 香子(はなやぎ かおるこ)
声・演 - 伊藤彩沙
聖翔音楽学園第99期生2年A組出席番号22番。双葉の幼馴染。日本舞踊の家元の孫娘だが、日舞以外の芸能にも興味を持って聖翔に入学。「歩くのは疲れる」など、とにかく(自身にとって)面倒なことは全て嫌いという究極の面倒臭がり屋で、私生活は全面的に双葉に依存している。第100回聖翔祭「スタァライト」の第1回メインキャスト選抜に勝ち残れなかったことや、双葉が独自に精進を重ねていることなどに不満を持ち、双葉の気を引くために京都に帰ることを宣言。双葉に引き止められ、レヴューで対決して決意を新たにする。
使用武器は水仙花(薙刀)。
キリン
声 - 津田健次郎(アニメ版・舞台版)
レヴューオーディションの開幕と閉幕を宣言するキリン。「わかります」が口癖。
舞台少女たちの「キラめき」やそれによって生まれる感動的な舞台を見たいがためにレヴューオーディションを開催しており、ひかりが所属していたイギリスの王立演劇学院でもオーディションを開催していた。その際、英語を話している。また、ななの願いにこたえて時間を巻き戻しており、その正体は不明。

舞台版の登場人物

聖翔音楽学園

走駝 紗羽(そうだ さわ)
演 - 椎名へきる
舞台版に登場する聖翔音楽学園学年主任。舞台において幼少期の華恋とひかりが見た舞台「スタァライト」においてクレールを演じていたが、いまは舞台に立つことを辞めている。キリンに服従しており、舞台版では聖翔音楽学園におけるレヴューの責任者をつとめている。
烏丸 ウラ羅
演 - 真田怜臣
舞台版#1でのB組担任教師。
綿里 鶴子
演 - 小林風花
舞台版#1でのA組担任教師。
柳 さくら(やなぎ さくら)
演 - 高橋果鈴
青嵐総合芸術院の柳小春の妹。聖翔音楽学園 舞台創造科の1年生。舞台美術家を志している。

青嵐総合芸術院

『スタリラ』では、小春、涼、氷雨が2020年12月9日よりゲーム内に登場。

八雲 響子(やくも きょうこ)
演 - 小林由佳
青嵐総合芸術院教師であり、聖翔音楽学園76期生で走駝紗羽の後輩。第100回聖翔祭「スタァライト」を観劇し、青嵐でも「スタァライト」を演じるために聖翔に交流プログラムを持ちかける。
柳 小春(やなぎ こはる)
声・演 - 七木奏音
青嵐総合芸術院の天才と呼ばれ、天堂真矢に興味を持っていた。
南風 涼(みなせ すず)
声・演 - 佃井皆美
まひると同じ中学校の出身で、チアリーディング部に所属していた。いつも周囲の注目の的になっているバトン部のまひるに憧れと嫉妬を抱き、ともに舞台に立つことを望む。
穂波 氷雨(ほなみ ひさめ)
声・演 - 門山葉子
ななと同じ中学校の出身で、合唱部に所属していた。一人しかいなかった演劇部のななに誘われたが、断ったためにななは一人で舞台に立つことになった。

唄島農業高校

松栄 美湖(まつえ みこ)
演 - 田中志奈
演劇部の部長。とある離島にあるこの高校は、在校生全員が演劇部に所属している。そんな大らかな環境の中、舞台に上がることを伸び伸びと楽しむ陽気な自然児。

舞鳥女子高等学校

羽成 八津樹(はなれ やつき)
演 - 永利優妃
演劇部の部長で、荒削りだが実力は確か。憧れは同じ京都出身の聖翔音楽学園・花柳香子先輩。

アニメ版の登場人物

櫻木 麗
声 - 名塚佳織
アニメ版でのA組担任教師。性格はかなり厳格。「伝説のしごき」を行うことから生徒たちからは恐れられている模様。生徒のことは苗字を呼び捨てで呼ぶ。
眞井霧子
声 - 篠宮あすか
聖翔音楽学園第99期生2年B組(舞台創造科)在席。主に演出を担当する。
『スタリラ』にも登場する(音声無し)。
雨宮詩音
声 - 広瀬さや
聖翔音楽学園第99期生2年B組(舞台創造科)在席。主に脚本を担当する。
『スタリラ』にも登場する(音声無し)。

その他、A組・B組の同級生がストーリーに直接関わらない形で登場する。また、後輩もいる(先輩は未登場)。

ゲーム版の登場人物

える
声 - 佐倉薫
オーディション会場に現れた謎の少女。
アンドリュー
ショップの店員を務めるマスコット。

凛明館女学校

巴 珠緒(ともえ たまお)
声 - 楠木ともり
凛明館女学校演劇科2年生。祖母と母が同校卒業生なこともあり、学校への思いは人一倍強く、廃科の危機に陥った演劇科を救うべくレヴューに名乗りを上げる。
音無 いちえ(おとなし いちえ)
声 - 和氣あず未
凛明館女学校2年生。中学生時代はアイドルを目指していた。
夢大路 文(ゆめおおじ ふみ)
声 - 倉知玲鳳
凛明館女学校2年生。夢大路栞は妹。以前はシークフェルト音楽学院に在籍していたが、突如スランプに陥って舞台に立てなくなってしまい、妹にすらそれを告げないまま凛明館に転入し、舞台に立つことを辞めてしまっていた。珠緒らの誘いで再び舞台に立つ。
秋風 塁(あきかぜ るい)
声 - 紡木吏佐
凛明館女学校演劇科1年生。珠緒に憧れている。剣道をやっていたことがあるため、殺陣が得意。
田中 ゆゆ子(たなか ゆゆこ)
声 - 佐伯伊織
凛明館女学校演劇科1年生。落語が好きで、私物の音楽プレーヤーはほぼ落語で埋め尽くされている。夜型人間のため、学校ではほぼ寝ている。

フロンティア芸術学校

大月 あるる(おおつき あるる)
声 - 潘めぐみ
フロンティア芸術学校舞台表現コース1年。常に明るく笑顔を絶やさず、行動力あふれる元気少女。先輩に対してもフランクに接する。入学するまで舞台経験は全くなかった。
叶 美空(かのう みそら)
声 - 竹達彩奈
フロンティア芸術学校舞台表現コース1年。あるるとは腐れ縁で、なにかと突っ走る彼女をフォローする苦労人。両親が劇団を営んでいたため、幼い頃から舞台と接してきた。
野々宮 ララフィン(ののみや ララフィン)
声 - 富田美憂
フロンティア芸術学校舞台表現コース2年。外見も性格も幼いが、あるると美空の先輩。モデルや子役として活動しており、新体操の経験もある。特撮やアニメが好きで、自身も派手なアクションを得意とする。
恵比寿 つかさ(えびす つかさ)
声 - 加藤英美里
フロンティア芸術学校舞台表現コース2年。入学時は舞台未経験ながら急激に成長、静羽とも肩を並べる実力となるが、怪我をきっかけに舞台から離れていた。駄菓子が好きで、よく駄菓子屋に寄っている。
胡蝶 静羽(こちょう しずは)
声 - 佐々木未来
フロンティア芸術学校舞台表現コース2年。穏やかで面倒見のいい、理想のお姉ちゃん的な性格。演技力やスタイルの良さで、中学生時から注目される実力者。かなりのゲーマーでもある。

シークフェルト音楽学院

雪代 晶(ゆきしろ あきら)
声・演 - 野本ほたる
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科2年。同学院の主席にして生徒会長。クールかつ妥協を許さない性格と「過去最高の天才」に恥じない圧倒的な実力であらゆる障害をことごとくねじ伏せている。映画監督の父と元俳優の母を持ち、近い境遇を持つ天堂真矢をライバルとして強く意識している。
鳳 ミチル(おおとり ミチル)
声 - 尾崎由香
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科2年。学院の副生徒会長を務める。人当たりが良い性格だが、歌、ダンス、演技の実力は晶に匹敵すると言われる。ボードゲームが趣味で、ボードゲームを通して、相手の人間性を観察するのが好き。
リュウ・メイファン
声 - 竹内夢
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科1年。中国からの留学生。晶に強く憧れるとともに、超えるべき壁として意識している。占い好きだが、悪い結果ほどよく当たるというジンクスを持っており、自分の占いを周囲の誰もが嫌がるようになったのが最近の悩み。
夢大路 栞(ゆめおおじ しおり)
声 - 遠野ひかる
シークフェルト音楽学院中等部3年。夢大路文は姉。控えめな性格で、姉と比べられることにコンプレックスを持っているが、その姉が転校したために空席となったポジションに晶が勧めたとはいえ自ら挑み、実力で合格する強さも持つ。元々病弱だったが、成長に伴い克服している。
鶴姫 やちよ(つるひめ やちよ)
声 - 工藤晴香
シークフェルト音楽学院舞台俳優学科1年。服飾や裁縫が得意。本心をあまり見せない掴みどころのない性格で、イタズラめいた言動も多いため、晶やメイファンをしばしば怒らせている。目測だけで女の子のスリーサイズを言い当てる奇妙な特技の持ち主。

ゲストキャラクター

ミュージカル

2017年4月に作品製作発表と共にミュージカル版の詳細が発表され、同年9月より上演。メインキャスト9名はテレビアニメ版と同じキャストが演じる。今作は1部ではミュージカル、2部では観客参加型のライブという構成となっている。2018年よりミュージカル版を原作とするストーリ漫画および四コマ漫画が連載開始。

公演リスト

スタッフ(ミュージカル)

  • 演出 - 児玉明子
  • 脚本 - 三浦香
  • 主催 - 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」プロジェクト

CD(ミュージカル)

舞台シングル。舞台版の所属レーベルはブシロードミュージック。その他のシングルはスタァライト九九組を参照。

BD(ミュージカル)

単独ライブのBDはスタァライト九九組を参照。

テレビアニメ

2018年7月から9月までTBSテレビ『アニメリコ』枠ほかにて放送。全局で放送開始前週に第零話「放送直前特番」が放送された。

テレビアニメ版においては、BGMにフィルムスコアリング(事前発注ではなくシーンに合わせて作曲)を採用している。 テレビ放送での規制に合わせて演出のライトといった光量を調整しているが、YouTube公開版では舞台劇のような光量差を再現したオリジナルの無調整版となっている。また、2018年8月中旬には、アニメ放送話分の無料公開がYouTube、ならびにGYAOで行われた。

スタッフ

  • 原作 - ブシロード、ネルケプランニング、キネマシトラス
  • 監督 - 古川知宏
  • 副監督・レヴュー衣装・武器デザイン - 小出卓史
  • シリーズ構成・脚本 - 樋口達人
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 齊田博之
  • キリンデザイン・総作画監督(第2話以降) - 伊藤晋之
  • メカデザイン - 高倉武史
  • プロップデザイン - 谷紫織
  • グラフィックデザイン - 濱祐斗、山口真生
  • 美術監督 - 秋山健太郎、福田健二
  • 美術設定 - 福田健二
  • 色彩設計 - 吉村智恵
  • 3D監督 - 秋元央
  • 3D舞台照明 - カミヤヒサヤス
  • 撮影監督 - 出水田和人
  • 編集 - 黒澤雅之
  • 音響監督 - 山田陽
  • 音楽 - 藤澤慶昌、加藤達也
  • 戯曲脚本・劇中歌作詞 - 中村彼方
  • 音楽プロデューサー - 野島鉄平、山田公平
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン、アップドリーム
  • プロデューサー - 武次茜、片山悠樹、野島鉄平、岩崎篤史、下泉さやか
  • アニメーションプロデューサー - 小笠原宗紀
  • アニメーション制作 - キネマシトラス
  • 製作 - ブシロード、TBSテレビ、ポニーキャニオン、オーバーラップ、ネルケプランニング

主題歌

「星のダイアローグ」
スタァライト九九組によるオープニングテーマ。作詞は中村彼方、作曲は本多友紀。
「Fly Me to the Star」
スタァライト九九組によるエンディングテーマ。作詞は中村彼方、作曲は尋木ヒロ、編曲は尋木ヒロ・小高光太郎。
エピソードごとに参加するキャラクターは異なる。詳細は「#各話リスト」を参照。

劇中歌

作詞は全曲、中村彼方が担当。

各話リスト

放送局

BD

CD

劇場版

少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド

再生産総集編(テレビアニメ版の総集編に新規シーンを多数加えて“再生産”したもの)。当初2020年5月29日公開予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公開延期となった。2020年7月13日の報道で正式な公開日が 2020年8月7日に決定。同様に主題歌CD『再生讃美曲』についても発売延期となり同年9月9日に発売。

上映開始後初回のミニシアターランキングで1位(映画全体では11位)を獲得している。

主題歌「再生讃美曲」
作詞 - 中村彼方 / 作曲・編曲 - 佐藤純一(fhána) / 歌 - スタァライト九九組 
令和2年度のアニソン大賞において編曲賞を受賞した。

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

2019年11月3日に横浜アリーナで行われた「3rdスタァライブ“Starry Diamond”」の終演後、特報として完全新作劇場版の制作が発表された。公開日は2021年5月21日を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響及びそれに伴い多くの対象劇場が休館している関係で2021年6月4日に延期された。前売り券は2020年12月18日より発売された。

Filmarks「6月第1週公開映画の初日満足度ランキング」で1位を獲得している。

CD(劇場版)


アプリゲーム

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』はブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲーム。略称は『スタリラ』。ジャンルは「レヴュー&アドベンチャーRPG」。本作はエイチーム、ブシロード、TBSの共同開発プロジェクトである。エイチームが開発、制作、パブリッシングを担当し、ブシロードとTBSが監修、制作、ライセンス提供を行う。Android版は2018年10月21日、iOS版は同年10月28日に配信開始。Live2Dに対応している。

ミュージカル・アニメで描かれている聖翔音楽学園(聖翔)の面々のほか、凛明館女学校(凛明館)、シークフェルト音楽学院(シークフェルト)、フロンティア芸術学校(フロンティア)の3つの学校が新規に登場し、4校でのオーディションが描かれる。舞台#2にて初登場した青嵐総合芸術院(青嵐)も2020年12月9日に実装されることが決定した。キャラクターの詳細は登場人物を参照。

沿革

2018年
  • 10月21日 - Android版が配信開始。
  • 10月28日 - iOS版が配信開始。
  • 11月5日 - 累計100万ダウンロード突破。
  • 11月14日 - 新コンテンツ『夢幻の舞台』が追加。
  • 12月11日 - 新コンテンツ『チャレンジ公演』が追加。
2019年
  • 1月11日 - 累計150万ダウンロード突破。
  • 4月6日 - テレビ番組『月刊ブシロードTV with スタァライト & BanG Dream!』放送開始。
  • 4月25日 - リアルタイム協力レヴューのβ版が開始。
  • 5月21日 - 新機能『スキン』が追加。
  • 5月23日 - 『トワイライトシアター』正式オープン。
  • 6月1日 - メインストーリー新章配信開始。
  • 6月4日 - Amazon版が配信開始
  • 6月8日・9日 - イベント『ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in 池袋』が池袋サンシャインシティにて開催。ブシロードのアプリゲーム『BanG Dream! ガールズバンドパーティ!』(ガルパ)との同時開催となる。
  • 6月24日 - 新機能『ユニットスキル』が追加。
  • 7月5日 - ショートアニメ『少女☆寸劇 オールスタァライト』配信開始。
  • 7月19日 - 全世界累計200万ダウンロード突破。
  • 8月9日 - 新コンテンツ『チャレンジレヴュー』が追加。
  • 9月20日 - 新コンテンツ『宝珠さがし』が追加。
2020年
  • 3月9日 - 新コンテンツ『合宿』が追加。
  • 3月18日 - 新コンテンツ『覚醒のステージ』が追加。
  • 8月17日 - 新コンテンツ『スコアアタックレヴュー』、新機能『アクセサリー』が追加。
  • 10月21日 - 新コンテンツ『劇団』が追加。
  • 10月30日 - 新コンテンツ『劇団レヴュー』が追加。
  • 12月9日 ‐ 青嵐総合芸術院の柳小春、南風涼、穂波氷雨の3名が実装。

ゲームシステム

ステータス

Lv、絆Lv、costの他に、HP、ACTパワー、通常防御力、特殊防御力、すばやさ、クリティカル威力、クリティカル率の7種類が総合力として存在する。それぞれの舞台少女には、基本ACTとクライマックスACT、ユニットスキル、オートスキル、フィニッシュACTが備わっている。アイテムやアクセサリー、メモワール、レヴュー曲などを使用、編成することで強化が可能。

アイテム

舞台少女やメモワールのLvを上げるアイテム、ガチャチケット、スキルパネル解放のためのピース、絆Lvを上げるギフト、Lv上限を解放する才能の結晶などがある。

メモワール

舞台少女たちの能力を向上させる装備品。

ガチャ

実際にステージやレヴューで使用する舞台少女や、スターテスを上げるメモワールの入手が可能。舞台少女の衣装のカラーを変更できるスキンなどが手に入るガチャもある。現在、通常ガチャ、キラめきフェス、シーズンガチャなどは常に引くことができる。それら全てと、限定の舞台少女も入手可能なプレミアムガチャは、キャラクターの誕生日前後や、コラボイベント時、その他不定期に開催される。

ユニット

ストーリーやレヴューで戦う際のメンバー編成。最大5人だが、スコアアタックレヴューにおいては、メインとサブで最大10人の編成が可能。

ストーリーパート

ステージをクリアすることでストーリーの解放が可能。2020年12月現在、メインストーリーは12章まで。スクールストーリーはそれぞれの学校の物語で、ステージのクリアなしで見ることができる。

また、イベントストーリーはイベント開催中にイベントステージをクリアして解放する必要があり、解放済みのストーリーはギャラリーで見ることができる。

各舞台少女の絆Lvを一定数上げることで、絆ストーリーも解放される。

イベント

ゲーム内では随時イベントが開催されている。イベントによって開催期間は異なる。

通常イベント
イベント形式は2種類。イベントストーリーも追加される。イベントステージクリア報酬のアイテムを集めて、ボスに挑む。ボス討伐報酬として舞台少女が獲得できる。イベント配布舞台少女のない場合は、星4舞台少女のガチャチケットが報酬に追加される。復刻イベント(revival)が開催されることもある。
育成イベント
2019年から始まったイベント方式。通常イベントなどとは異なり、イベントストーリーの追加は無く、舞台少女の配布もない。また、開催期間が通常イベントよりも短い。

VSレヴュー

他のプレイヤーと対戦するコンテンツ。スタァ公演と、編成が限定される限定公演の2種類がある。

マイシアター

プレイヤーそれぞれの部屋。ルームアイテムを配置でき、所持している舞台少女を5人まで入れることができる。

ストーリー一覧

メインストーリー

第1章はゲームリリース開始時より配信。TVアニメ版監督の古川知宏氏が監修、シリーズ構成の樋口達人氏が脚本を担当。

イベントストーリー

出演校において、2020年12月9日からのイベント『クリスマス キャロル』より前に表記している「全校」とは、聖翔、凛明館、フロンティア、シークフェルトの4校を示す。

当ゲーム内でのコラボ

他作・他社でコラボレーションされた作品・店舗は下部(#コラボレーション)参照。

  • カードキャプターさくら クリアカード編(2019年6月)
  • バンドリ! ガールズバンドパーティ!(2019年6月、2020年7月)
  • 戦姫絶唱シンフォギアAXZ(2019年9月)
  • 初音ミク(2020年5月)
  • あらいぐまラスカル(2020年10月)
  • ラブライブ!サンシャイン!!(2020年11月)
  • 戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED(2021年2月)

関連番組(ゲーム)

スタリラLIVE~えるの気ままなオーディション~

2019年2月4日より、YouTube Liveで配信された生放送番組。MCはえる役の佐倉薫。生放送の裏側を撮影した「えるの気ままな舞台裏ウォッチング」も公開されている。おうちでスタリラ祭にて特別編で復活した。

スタリライブ配信中!

2020年6月20日より、YouTube Liveで配信されている生放送番組。MCは天堂真矢役の富田麻帆と、露崎まひる役の岩田陽葵。

2020年12月5日の特別編では、ゲストに舞台出演者の七木奏音、髙橋果鈴、小林由佳、椎名へきるが招かれて配信された。

関連CD

ショートアニメ

少女☆寸劇 オールスタァライト』(しょうじょ コント オールスタァライト)のタイトルで、2019年7月5日から12月27日まで、ゲームアプリ内で3週間の限定で配信されていた。その後1週間遅れで「YouTube」スタァライトチャンネルにて2週間の限定で公開されていた。

スタッフ(ショートアニメ)

  • 原作 - ブシロード、ネルケプランニング、キネマシトラス
  • オリジナルキャラクターデザイン - 齊田博之、エイチーム
  • オリジナルレヴュー衣装・武器デザイン - 小出卓史
  • 脚本・プレスコ演出 - 堀雅人
  • SDキャラデザイン - 高橋千尋
  • アニメーションディレクター・音響監督 - 山元隼一
  • 音響効果 - 鋤柄務
  • 音響制作 - リマックス
  • 編集 - 新居和弘
  • 音楽 - PandaBoy、藤澤慶昌、加藤達也
  • 音楽プロデューサー - 野島鉄平、山田公平
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン、アップドリーム
  • プロデューサー - 武次茜、片山悠樹、野島鉄平、岩崎篤史、下泉さやか
  • アニメーションプロデューサー - 小笠原宗紀
  • 設定制作・アシスタントプロデューサー - 森山菜月
  • アシスタントプロデューサー - 曽部真吾
  • アニメーション制作 - kinema citrus、IMAGICA Lab.
  • 製作 - レヴュースタァライト製作委員会、エイチーム

主題歌(ショートアニメ)

エンディングテーマ「舞台少女体操」
作詞 - 中村彼方 / 作曲・編曲 - 石倉誉之、小林克也 / 歌 - スタァライト九九組

各話リスト(ショートアニメ)

関連番組

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 聖翔音楽学園 放送局

2017年8月11日よりFRESH!、Vol.1以降Youtubeにて放送中のインターネット番組。愛城華恋役の小山百代は第1回より固定での出演、その他スタァライト九九組のメンバーが回替わりで出演する。本放送後はミニ番組のアフタートークが配信される。

少女☆歌劇 ラジオスタァライト

2018年4月9日よりラジオ大阪にて毎週月曜日0時30分(日曜深夜)に放送中のラジオ番組。HiBiKi Radio Stationでも配信中(毎週月曜日更新、アーカイブ配信あり)。パーソナリティは愛城華恋役の小山百代と星見純那役の佐藤日向。

シークフェルトのえ~でるラジオ

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-』のラジオ番組。2019年1月28日よりHiBiKi Radio Stationで毎週月曜日更新で配信中。パーソナリティは雪代晶役の野本ほたると鶴姫やちよ役の工藤晴香。

真矢クロ ミッドナイトレヴュー

2018年8月17日より、YouTube Liveで配信が開始された期間限定番組。アニメの放送開始前(金曜0時以降)に、出演者がトークを行う。MCは天堂真矢役の富田麻帆と西條クロディーヌ役の相羽あいな。2020年5月10日のおうちでスタリラ祭にて、特別編で復活し、「復刻 真矢クロミッドナイト?レヴュー」として、ゲストに三森すずこ、岩田陽葵、伊藤彩沙を招いて配信された。

月刊ブシロードTV with スタァライト & ヴァンガード

2019年4月6日より、TOKYO MXで放送中の番組。MCは愛城華恋役の小山百代と西條クロディーヌ役の相羽あいな。開始当初は「月刊ブシロードTV with スタァライト & BanG Dream!」のタイトルで放送されていたが、2020年1月12日より現在のタイトルに変更された。詳細は月刊ブシロードTV参照。

書誌情報

特記事項がない限り原作はブシロード/ネルケプランニング/キネマシトラスが担当。

漫画

舞台 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON
月刊ブシロード2018年2月号より2019年1月号まで連載。漫画は綾杉つばきが担当。舞台『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #1』のコミカライズ作品。
  1. 2018年6月27日発売
  2. 2019年3月8日発売
舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition
月刊ブシロード2019年2月号より12月号まで連載。漫画は「舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON」と同様に綾杉つばきが担当。
上.2019年6月8日発売
下.2019年12月7日発売
舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE 青嵐- BLUE GLITTER
月刊ブシロード2021年5月号より連載中。
よんこま すたぁらいと
月刊ブシロード2018年2月号より2021年5月号まで連載。漫画は巻々廻が担当。四コマ漫画。登場キャラクターはデフォルメ化されている。
  1. 2019年3月8日発売
  2. 2020年3月6日発売
  3. 2021年5月8日発売
少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア
電撃G'sコミック2018年3月号より12月号まで連載。漫画は轟斗ソラ、脚本は中村彼方が担当。テレビアニメ版の前日譚を描いた内容となる。
  1. 2018年6月27日発売
  2. 2018年10月25日発売

連載

  • Webオーディション企画「スタァ・オーディション」 - G'sマガジン.comにて2017年6月22日から8月3日まで連載していた。隔週木曜日更新、全4回。
  • イラストストーリー「秘密のSchool Days」 - 電撃G's magazine2017年8月号より連載開始。

その他

少女☆歌劇 レヴュースタァライト メモリアルブック
編集は電撃G’sマガジン編集部。ISBN:9784049121391。2018年10月19日発売。
少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE- ビジュアルブック
アプリゲームのリリース2周年を記念したビジュアルブック。2020年10月22日発売。

スタァライト九九組

スタァライト九九組(スタァライトくくぐみ)はメディアミックス作品『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のメインキャスト9人によるユニット。所属レーベルはポニーキャニオン(プロジェクト全体版・アニメ版)/ブシロードミュージック(舞台版)。2017年に1stシングル『プロローグ -Star Divine-』でデビュー。

メンバーは愛城華恋(小山百代)、神楽ひかり(三森すずこ)、天堂真矢(富田麻帆)、星見純那(佐藤日向)、露崎まひる(岩田陽葵)、大場なな(小泉萌香)、西條クロディーヌ(相羽あいな)、石動双葉(生田輝)、花柳香子(伊藤彩沙)。

ディスコグラフィ

シングル

舞台シングルはCD(ミュージカル)を参照。

アルバム

ライブ

単独ライブ

昼夜2部制での公演を行っている。

ライブBD

舞台版Blu-rayはBD(ミュージカル)を参照。

合同ライブ等

テレビ出演

  • MUSIC FAIR(2019年3月2日放送 - フジテレビ)
  • 第2回ももいろ歌合戦(2018年12月31日、BS日テレ・フジテレビNEXT・ニッポン放送ほか)
  • アニソン!プレミアム!(2020年5月10日放送 - NHK BSプレミアム)

コラボレーション

コラボレーションされた作品・店舗を記す。アプリゲームがコラボレーションした作品は上部(#当ゲーム内でのコラボ)参照。

ゲーム
  • トリプルモンスターズ - 2018年7月17日から31日まで開催。メインキャラクター9名が登場した。
  • 刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火 - 2019年5月1日から5月21日まで開催。メインキャラクター9名とキリンが登場した他、コラボ衣装を纏った刀使ノ巫女のキャラクターと、華恋、真矢、まひる、双葉、香子、クロディーヌのカードが入手可能だった
  • オンゲキ SUMMER - 2019年8月22日から9月25日まで開催。イベントチャプターで、各キャラクターのカードが入手可能だった。
  • 戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED - 開催。シンフォギアのキャラクターと真矢とクロディーヌが共演して2人の専用コスチュームに合わせて2人がシンフォギアの楽曲『不死鳥のフランメ』のカバーが披露される。更に。その後、2021年3月31日からシンフォギアXDの史上初の双方向コラボが行われ華恋、ひかり、ななが登場してシンフォギア主要キャラが舞台少女達を模したオリジナル装備を使用する。
カフェ
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライトカフェ - 2018年10月19日から11月18日までコラボカフェを開催。

関連項目

  • サクラ大戦シリーズ - 本作の21年前(1996年)から存在し、本作同様アニメ・ゲーム版と舞台版の主要キャストが同一で、更に「歌劇」と「バトル」という共通項もある作品。また、スタァライト九九組が2018年8月25日に「Animelo Summer Live 2018 "OK!"(2日目)」へ出演した際、サクラ大戦シリーズのユニット帝国華撃団(真宮寺さくら(横山智佐)&帝国歌劇団)の代表曲「檄!帝国華撃団」をカバーした。
  • BanG Dream! - ブシロードにより2015年より企画が始動したメディアミックスプロジェクト。声優が実際に演奏するなどキャラクターとリンクした活動を行う点、アプリゲーム、アニメ、漫画など様々なメディアで展開している点、主要声優陣のうち数名が共通している点など類似点が多い。2018年2月24日から3月11日まで合同物販イベント『「バンドリ!」&「レヴュースタァライト」STORE』を開催。同年10月24日から10月30日には第2弾が開催された。5月12日、13日に開催された『BanG Dream! 5th☆LIVE』では、展示ブースが設けられ、舞台衣裳やキャラクタースタンディが展示された。2018年7月17日に開催された『THE THIRD(仮)2nd Live』には、オープニングアクトとしてスタァライト九九組がサプライズ出演した。2019年6月8日から9日にかけてイベント『ガルパーティ!&スタリラ祭 2019 in池袋』が池袋サンシャインシティにて開催。イベント開催を記念して、ガルパゲーム内にて同年6月7日よりカバー楽曲『ディスカバリー!』が追加された。

脚注

注釈

出典

外部リンク

  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
  • TBS番組公式サイト
  • 響 - HiBiKi Radio Station - ラジオスタァライト
  • 響 - HiBiKi Radio Station - シークフェルトのえ~でるラジオ
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-(スタリラ)公式サイト
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト (@revuestarlight) - Twitter
  • 【スタリラ】少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE- (@starlightrelive) - Twitter
  • スタァライトチャンネル - YouTube

少女☆歌劇 レヴュースタァライト